横山式筋二点療法とは

横山式筋二点療法とは、女性治療家である横山紗弥(さや)先生により、昭和60年6月24日に発見された手技で「痛みのある場所(圧痛点)と、痛みを消けす場所(反射点)を両手で結び付けて刺激すると、一瞬にして痛みが消える(または和らぐ)」という素晴らしい治療法です。

症状が重くなってくると痛い所を、いくら揉んでも、叩いても、温めても、簡単には痛みは消えません。

「このコリさえ緩んでくれれば治るのに・・・」と治療家であれば誰もが抱える悩みを解決する画期的な療法として、全国で3000人以上の治療家がセミナーを受講しています。

例えば、腰の痛みはどこに原因があるのでしょうか?

「骨盤が歪んでいるからじゃないの?」

「老化と共に軟骨が潰れてくるから?」

「運動不足で筋力がていかするから?」

もちろん骨盤の歪みであったり、腰椎自体に問題がある場合もありますが、多くの場合は腕や肩、または足の疲れからの影響であったり、その他にも内臓の影響であったり複数箇所の影響によって症状が重くなっているのです。ひどい時は足の指からなんてこともあります。

この横山式筋二点療法では、痛い所は結果として現れている症状であり,痛みの原因は別の場所にある筋肉・筋膜・靭帯などに存在していると考えています。

また横山式のもうひとつの素晴らしいところは、独特な検査法にあります。この、検査法は単純に言えば姿勢検査と反射テストですが、どの筋肉・靭帯などがその痛みに一番関係しているか素早く分かるのが特徴で、その場で痛みが消えたり、軽くなったりするので施術を受ける方も納得してからだを預けられるというメリットがあります。

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